視力が悪く、眼鏡やコンタクトレンズが欠かせないという方にとって、裸眼で暮らせることは夢のようですね。その夢がかなうのがレーシック手術です。
タイガー・ウッズが受けたことですっかり有名になったレーシック。数ある視力矯正手術の中でも、レーシックは最もポピュラーな施術です。
やってみたいとお考えの方も多いことでしょう。でも、レーシック手術の内容がよく分からない、リスクは?などの疑問にお答えします。レーシック、イントラレーシックで迷わないでください。

近視・乱視の治療としてレーシック手術を受けようか検討中の方は、実際にどこで手術を受けたらよいのか、どのように専門医を選べばよいのか迷われることと思います。
レーシック手術で間違いのない病院選びをするための3つのポイントをまとめてみました。
視力矯正手術は高度で繊細な技術です。高度な知識と技術を習得した、よい専門医や病院を選びましょう。専門資格や手術実績がある医師がいるのか確認すべきです。また、視力矯正手術について、その医院や医師の経験年数も調べておきましょう。
レーシック手術など視力矯正手術に関して、どの程度の実績を積んでいるかは重要です。 症例数が公表されますので、その病院と所属する眼科専門医たちの手術の経験値や頻度を確認しましょう。
症例数は、1眼単位で、両眼で2眼と数えるものと、ひとり1回あたり1件とした累計件数があります。1日あたりの手術件数を公表している病院もありますから、どのくらい頻繁に手術が行われているのかを把握しましょう。
手術以外にもいろいろな費用がかかります。それぞれの病院により料金設定が異なりますので、事前によく調べておきましょう。カウンセリング費、適応検査代、手術代、定期検診代、薬代などが対象です。
また、手術代も片目単位の手術費を設定しているところと、両目の手術費を設定している病院がありますので、間違えないように確認しておきましょう。