レーシック、イントラレーシック

視力が悪く、眼鏡やコンタクトレンズが欠かせないという方にとって、裸眼で暮らせることは夢のようですね。その夢がかなうのがレーシック手術です。
タイガー・ウッズが受けたことですっかり有名になったレーシック。数ある視力矯正手術の中でも、レーシックは最もポピュラーな施術です。

やってみたいとお考えの方も多いことでしょう。でも、レーシック手術の内容がよく分からない、リスクは?などの疑問にお答えします。レーシック、イントラレーシックで迷わないでください。


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レーシックが受けられない人

適応検査の結果や体質・体調によりレーシックが受けられない場合があります。眼科クリニックを訪れる4〜5人に1人はレーシックを受けることができないと言われています。レーシックを受けられない代表的な例を下記にまとめました。

  • 17歳以下の未成年者:視力が安定しないため)、20歳未満の場合には家族の同意が必要です。
  • 角膜の厚さが不十分な方:手術後に400ミクロン残せない方。
  • 不正乱視の方()
  • 眼科疾患(白内障、緑内障、円錐角膜、ぶどう膜炎、網膜はく離、角膜ヘルペス、視神経障害、アレルギー性結膜炎、強度のドライアイなど)がある方:症状によっては、手術可能なケースもあります。
  • 重篤な糖尿病、膠原病、アトピー性疾患などのある人
  • 妊娠中の方:ホルモンのバランスが不安定なため。
  • 授乳中の方:使用する眼薬が母乳に与える影響が不明なため。
  • 全身性の慢性疾患(全身性血管炎、糖尿病、肝炎、膠原病、アトピーなど)の方:糖尿病・肝炎・膠原病など方は角膜の再生や治癒が遅くなるため受けられません。
  • 抗精神薬を使用している方
  • ボクシングやその他の激しいスポーツをする方:エピレーシックなど他の視力矯正方法で対応可能です。
  • 60歳以上の高齢の方:老眼は対象外です。レーシック老眼をご覧ください。
  • 近視度数が-14D(-15D)、乱視度数が-6Dより強い方:イントラレーシックエピレーシックで対応できる場合があります。
  • イントラレーシックではレーシックよりも対応可能な範囲が広がりますが、それでも対象外の方はいます。レーシック&イントラレーシック対応クリニックでは、希望者に対しその手術が可能かどうかを事前に精密な検査を行ってくれます。
    ただ、検査において何らかの問題が見つかれば、レーシック&イントラレーシック手術は当然のことながら、受けさせてもらえません。

    花粉症の方などはレーシックを受けられますが、施術後は眼をこすれないため、症状が落ち着いている時期の方がよいようです。


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